変わったドールのお話

例えば骨組みのみの右腕のオビツ50ドールがあるとする。

その骨組みに中古のガンダムのぱパーツをうまくはめれば、義手ドールという新たなカテゴリーが創造される。

金持ち父さん貧乏父さんでいうところの、お金をかけない資産を作り出すアイディアだ。

と、いうことは、商標登録をしたいということだ。

商標登録をし、使用料をもらえれば、それで不労所得につながる。

古物商の資格の次は、商標登録も必要になってくるのではないか。

市場のニーズについて

今日「冷房家電の買い取り訴求が全くできていない」と、

店長から言われて慌てて訴求を行った。

去年の夏の終わりには冷房家電の在庫を多数抱えていたはずなのに、

今年の売れ行きは順調であった。

にも関わらず、買い取りをおろそかにしていた。

去年の動きを考え、在庫を来年に持ち越さないようにと考えすぎていたのだろうか。

はたまた今年は早めに冷房家電を展開していたからであろうか。

売れ行きがいいのが確かだ。

その「販売のニーズ」に対して、「買い取りのニーズ」にもフォーカスを合わせていなければならない。

激安4Kテレビが騒がれている昨今だが、中古で販売価格を考えて、到底売れないだろうと思っていても、中古の国内メーカーのテレビはちゃんと売れている。

市場のどこにニーズがあるかわからない。

リユースのニーズといえば、

「安い」という一言になってしまう。

自分も「安い」ことに関しては敏感であり、

そこに「安くて良質なもの」となると、

ぐっと魅力的になる。

国内テレビの新品は確かに高い。だからこそ国内テレビの中古が売れるのかもしれない。

そこには販売員やバイヤーも気づかない神の見えざる手があるのではないだろうか。

その見えざる手をデータや感覚で培えたなら、ビジネスは大きく進歩するだろう。

冷房家電にフォーカスを絞っても、確かに「安い」が先行する。

ちょっと頑張れば扇風機の新品だって安く手に入る世の中だが、

頑張らなくても更に安く手に入る中古の扇風機にだって需要があるのだろう。

ニーズにこたえ続けることができたのなら、うまく需要と供給の循環ができるはず。

買取粗利と人時生産性

仕入れ値や卸価格と、販売価格に差があるのは、運搬コストであったり在庫を抱える倉庫のテナント料であったり、それを販売するスタッフの人件費だったりする「差」だといえる。

そこで発生するのが個人のノルマではないか。

時給1,000円の人が、一時間あたり1,000円の仕事しかしなければ、その企業は倒産することになるだろう。

例えば、仕入れ値500円のものを1500円で売ります。

そこでその人が一時間にその商品を一つ売る努力をし、実際売れました。

ここで引き算として、1500-500なので、利益は1000円に思えますが、人件費として、そのスタッフに時給1,000円が払われるため、±0になってしまう。

それどころか、運搬費や維持費などなどにコストを割いてしまっては、±0どころか赤字になってしまう。

自分は会社で「給料の3倍の仕事をしろ」と言われている由縁はここでないだろうか。

ここでさらに例題。

先ほどの商品をスタッフが一時間に3個売るとしたらどうだろう。

一時間あたり、

(1500×3)-(500×3)-1000=2000

※商品の純売上-仕入れ値-人件費=純利益 (ただし他の経費を除く)

ここでようやく黒字の兆しが見えてくる。

実際には他のコストがかかっているため赤字だろうが……。

つまり、

いかに仕入れ値や卸値を抑えつつ、人件費を維持しスタッフが気持ちよく効率よく働いてもらい、他のコストを抑えるかにではないか。

これを古物売買の商売に置き換えてみると、

いかに安く古物を買い取り、

いかに効率よく人が手入れをして価値を生み出し、

いかに高く売るか、ではないだろうか。

前提として、売りに来るお客さんが満足してもらえる金額で商品を買い取らなければならないのだが。

これから古物をネット出品で出す際、これも同じことが言える。

個人で行うなら、なおさら効率よく、低コストで回せるかが重要になるのではないか。

さらに進んでは、そのものの価値を何割増しかにすることにより、純利益はその分上がる。

その「付加価値」こそ、古物商売において一つのポイントかもしれない。

中古のカスタムドールについて

中古のカスタムドールを一律〇〇円で引き取りいたします。

ってうたったらどれだけ買い取りができるのだろうか。

それにはまず、古物売買商の資格が必要だが、それを取得した前提で話を進めよう。

まずウェブで、カスタムドールの買い取りを募集する。

そして買い取り、状態を判断する。

一律〇〇円と設定するのは、ドールを新しくお迎えする金額の三割から五割くらいの金額にしたい。

粗利率を高く設定したいのだ。

それと同時にアウトフィットの買い取りも行いたい。

要するにカスタムドール専門の古物商だ。

ウェブにすることにより、全国からの買い取りを実現させ、

全国に発送できる。

実店舗は実家でできる。

もし色移りなどがあればパーツを交換する。

そして「オリジナルカスタムドール」として、ハンドメイドネットショップで販売ができる。

①ネットで一律〇〇円で買い取り募集をかけてみる。

②買い取りを行う。

③状態が悪ければパーツ交換、アウトフィットを着用させる。

④オリジナルカスタムドールとして、販売価格を4万~5万ぽっきりで販売する。

⑤※備考……付加価値を付けるため、オリジナルフォトブックやドールのストーリーなど、オリジナリティを出して販売はどうだろうか。

枠組みが決まれば、次は行動に移そう。

 

給与が入れば、古物商の許可のためにお金を残す。

次に古物売買の勉強をする(個人情報があるため)

そして事業ないし企業を立ち上げる。

スパンは3年を目途に始める。

徒然なるままに雑記-カスタムドールの販売について

ここ最近、ドールを生業にしたいと思っている。

ネットショップで、自分のメイクしたドールを販売し、アウトフィットと一緒に販売する。

メイクしたヘッドとオビツボディの使いまわしで月に3人に子をドールオーナーがお迎えできるようにしたいと思っている。

そのためには、まずドールヘッドとウィッグとアイが3セット必要。

そしてメイク道具が必要になってくる。

それをYouTubeで撮影行程をアップロードして宣伝にしたい。

販売元はBASEで、そのほかにミンネやメルカリも使いたい。それらはアウトフィット販売で使いたい。

そのために、まず大須へ行って仕入れなければならない。

 

カスタムドールの作成はとても楽しいし、ストレス発散にもなる。

できればSNSで宣伝したいものだ。

オビツ50の素体は20,000円+税。

ヘッドやウィッグとアイで5000円。

アウトフィットは中古のものを使うとして不確定出費。

それに対して古物販売商が必要になってくる。

それは早い目に申請しなければ……(20,000円必要)

ドール本体を販売するなら、原価と売値の考えも必要。

収支の計算は必要である。